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平成6年、自治省(当時)により、地域づくりのための活動、研修等を行う民間団体相互の情報交換等を支援するために各都道府県に協議会を設置することとなった。
それに伴い、都道府県協議会相互間の情報交換等や、地域づくり団体への全国レベルの情報提供等を行うため、地域づくり団体全国協議会が設立され、事務局が(財)地域活性化センター内に設置された。 鳥取県でも、平成6年8月、ジゲおこし団体の自主的・主体的ジゲおこし活動の支援を目的として「鳥取県ジゲおこし団体連絡協議会」が県庁内に設立された。
平成15年5月、組織改革により「鳥取県地域づくりセンター」と名称も改めて運営を行う。地域づくり活動団体より選出された役員および事務局長による運営、事業企画を行っている。 民間・行政それぞれの役割を設け、パートナーシップに則り鳥取県の地域づくりの方策についてコラボレーションを図りながら地域づくりを推進する。
鳥取県内において地域づくりに取り組む団体や法人、個人や企業等に対する情報提供、指導・助言、会員相互の連携、ネットワークの形成、研修および相談等、様々な支援を行い、もって公益の増進に寄与することを目的とする。
- 相談・助言事業
- コーディネーター配置による相談・助言を行う窓口業務
- 地域づくり団体全国協議会との連絡調整など
- 情報提供事業
- 地域づくり団体の活動(実践事例)や、助成金などの情報提供および収集
- 地域づくり情報誌「因伯人」の発行(年4回)
- インターネットのホームページによる情報提供
- 人材育成事業
- 地域づくりセミナーの開催(年3回程度)
- 地域づくり大賞表彰
- 委託事業
- その他(地域づくり団体全国協議会事業)
- 講師等派遣事業
- 地域づくり支援事業
- 地域づくり団体全国研修交流会(年1回)
- 地域づくりコーディネーター研修会(年1回)
- 情報誌「地域づくり」配布(月刊)
会員および県民の自主的な地域づくりへの取り組みや活動を支援するため、コーディネーターによる相談・助言を行う。
地域づくりに関する情報を、情報誌の発行やインターネットのホームページを利用して提供する。
地域づくりに関するセミナーを開催し、県民の地域での自主的な活動を支援する。
次代を担う人材の発掘と養成、および先進事例を学び交流することにより、活動の活性化を図る。
県内の地域バランスを考慮した自由参加型の講座を開講する。 登録会員のほか、一般の地域づくり活動団体、個人、地域づくりに興味がある方が対象。
地域づくり活動に対して、熱意を持って取り組んだ団体を顕彰し、地域づくりの一層の促進を図る。
各種委託事業の受託、実施。
登録団体(会員)が自主的・主体的に行う研修会に対し、予算の範囲内で講師等の謝金、旅費を予算の範囲内で補助を行う(申請は当センター事務局を通じて行う)
登録団体(会員)が行う広報誌のレベルアップ、ホームページの作成支援、団体の運営に関するアドバイスなどの講師派遣および派遣に関わる講師謝金、旅費を予算の範囲内で補助を行う。(申請は当センター事務局を通じて行う)
- 目的
- 名称
- 選定基準
- 応募期間
- 選考委員
- 選定対象団体
- 選定団体数
- 表彰
地域づくり活動に対して、熱意を持って取組んだ団体を顕彰し、地域づくりの一層の促進を図るものとする。
この賞の名称は「鳥取県地域づくり大賞」とする。
当該年度において、鳥取県地域づくり大賞に自ら応募、または推薦のあった団体から選定する。
この賞の応募は、2月1日から3月31日までとし、4月に選考委員会において決定する。
選考委員は、本センター運営委員とする。
選定の対象団体は、県内において地域づくり活動に取り組む団体とし、本センターの会員か否かは問わない。
選定する団体数は原則として大賞1、奨励賞2団体程度とし、個人は対象としない。
選定した団体は、通常総会時に開催する「地域づくりセミナー」において表彰する。
この要領は平成19年2月1日より施行する。

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